看護師が辛くてやめたいあなたに辞めるその前にこの記事を是非読んでもらい、少しでも心が軽くなりますようにそう思ってこの記事を書いています。
一般的に看護師の離職者は3年目以降で1番増加するといわれています。今記事を読んでくださっているあなたは看護師何年目でしょうか?もしくは看護師でない方も興味を持って見てくださっているでしょうか?

出典:看護師の離職率は高い?データで考察する職場を辞める理由と実態 – ナース専科 転職
なぜ看護師をやめたかったのか?
私の場合、一番辞めたかったのは2年目でした。一番の理由はお局からのパワハラでした。私の病棟では私が唯一の大卒で学年が1つ上だったこともあり、同期の中ではリーダー的役割で今思えばお局からすると気に障る存在だったかもしれません。まあ、そんな理由でパワハラや嫌がらせをしてくるのは本当にくだらないと思いますが(笑)

↑私の病棟にいたお局のイメージです。看護師って嘘じゃなくて本当にこんな方がごろごろいるんですよ、、、
ちなみに嫌がらせやパワハラはどんなことをされてきたかというと患者さんの部屋(個室)で人格否定を交えながら患者さんに私を下げて紹介する(例でいうと「この子自己中で本当に気が利かないんです。自分のことしか考えてないから教えてあげてくださいね。」)、休憩室で私を指さし「あなたは友達じゃないからどうだっていい、(病棟の同期)は友達だから心配するんだよ~」といった発言などです。
もちろん新人看護師のため完璧に業務をこなせていなかったところはもちろんありますがそれでもここまで言われる必要あるのかと、またこれを言われるのは2人で仕事をしているときや上司がいないときでしたのでその性格の悪さに対抗できない自分が悔しくて家で何度泣いたかわからないほどです。
看護師に限らず職場や学校内でのパワハラや嫌がらせに悩んでいる方に私がどうやって切り抜けたのか3つに分けてご紹介します。
1、味方を作る
味方というのは同期だけではなく同じようにお局で苦しんでいたり嫌がらせをされていたりする人に話しかけ、「辛くないですか?私は正直辛く、しんどいです。」と自己開示していきます。これは一見すると馬鹿なのではと思われる方もみえるかもしれませんが、同じ思いをしていそうな人に話しかけ、自分の思いを伝えることは味方を増やす中でキーポイントだと私は思っています。
私はこんなに辛い思いをしているのにどうして上司は気づいてくれないのだろう、プリセプター(相談役の中堅看護師)に言ったら本人に伝えられてしまうとずっと思っていました。
しかし、私はどんなことがあっても職場内で泣かない・辛そうな顔をしないと自分の中で決めていたこともあり周囲には困っていることはなさそうと思われていたようであり、後々聞いてみると周りは私が辛いことに気づいていないことがわかりました。
私の病棟では気分がジェットコースターのような強烈お局がその当時は4人ほどおりましたので病棟のメンバーで他に辛い思いをしていないか仕事中よく観察し、なにかあれば夜勤やご飯に誘うなどして他のメンバーと強烈お局エピソードを共有したのです。自分がお局からのパワハラで苦しんでいることを伝えるとそうは見えなかったとびっくりされましたが、私の気持ちをとてもよく理解してくれたため気持ちがとっても楽になりました。また、後々仲間を増やしておくことはお局退治の大きな一助になります。
あまりに書きたいことが多すぎて長くなってしまうので残りの2つは分けて投稿させていただきます。次回以降でさらにお局駆除物語が白熱してきますので是非みてくださいね。
今、看護師が辛く辞めたいそこのあなた!私はあなたの味方です。必ずお局を退治・駆除してやりましょう!!!




