看護×ファイナンス×運動:起業のリアルストーリー

看護からファイナンス、運動まで

  • 2025年10月更新 辛い看護師生活を乗り越える方法とは?↑

    看護師が辛くてやめたいあなたに辞めるその前にこの記事を是非読んでもらい、少しでも心が軽くなりますようにそう思ってこの記事を書いています。

    一般的に看護師の離職者は3年目以降で1番増加するといわれています。今記事を読んでくださっているあなたは看護師何年目でしょうか?もしくは看護師でない方も興味を持って見てくださっているでしょうか?

    出典:看護師の離職率は高い?データで考察する職場を辞める理由と実態 – ナース専科 転職

    なぜ看護師をやめたかったのか?

    私の場合、一番辞めたかったのは2年目でした。一番の理由はお局からのパワハラでした。私の病棟では私が唯一の大卒で学年が1つ上だったこともあり、同期の中ではリーダー的役割で今思えばお局からすると気に障る存在だったかもしれません。まあ、そんな理由でパワハラや嫌がらせをしてくるのは本当にくだらないと思いますが(笑)

    ↑私の病棟にいたお局のイメージです。看護師って嘘じゃなくて本当にこんな方がごろごろいるんですよ、、、

    ちなみに嫌がらせやパワハラはどんなことをされてきたかというと患者さんの部屋(個室)で人格否定を交えながら患者さんに私を下げて紹介する(例でいうと「この子自己中で本当に気が利かないんです。自分のことしか考えてないから教えてあげてくださいね。」)、休憩室で私を指さし「あなたは友達じゃないからどうだっていい、(病棟の同期)は友達だから心配するんだよ~」といった発言などです。

    もちろん新人看護師のため完璧に業務をこなせていなかったところはもちろんありますがそれでもここまで言われる必要あるのかと、またこれを言われるのは2人で仕事をしているときや上司がいないときでしたのでその性格の悪さに対抗できない自分が悔しくて家で何度泣いたかわからないほどです。

    看護師に限らず職場や学校内でのパワハラや嫌がらせに悩んでいる方に私がどうやって切り抜けたのか3つに分けてご紹介します。

    1、味方を作る

    味方というのは同期だけではなく同じようにお局で苦しんでいたり嫌がらせをされていたりする人に話しかけ、「辛くないですか?私は正直辛く、しんどいです。」と自己開示していきます。これは一見すると馬鹿なのではと思われる方もみえるかもしれませんが、同じ思いをしていそうな人に話しかけ、自分の思いを伝えることは味方を増やす中でキーポイントだと私は思っています。

    私はこんなに辛い思いをしているのにどうして上司は気づいてくれないのだろう、プリセプター(相談役の中堅看護師)に言ったら本人に伝えられてしまうとずっと思っていました。

    しかし、私はどんなことがあっても職場内で泣かない・辛そうな顔をしないと自分の中で決めていたこともあり周囲には困っていることはなさそうと思われていたようであり、後々聞いてみると周りは私が辛いことに気づいていないことがわかりました。

    私の病棟では気分がジェットコースターのような強烈お局がその当時は4人ほどおりましたので病棟のメンバーで他に辛い思いをしていないか仕事中よく観察し、なにかあれば夜勤やご飯に誘うなどして他のメンバーと強烈お局エピソードを共有したのです。自分がお局からのパワハラで苦しんでいることを伝えるとそうは見えなかったとびっくりされましたが、私の気持ちをとてもよく理解してくれたため気持ちがとっても楽になりました。また、後々仲間を増やしておくことはお局退治の大きな一助になります。

    あまりに書きたいことが多すぎて長くなってしまうので残りの2つは分けて投稿させていただきます。次回以降でさらにお局駆除物語が白熱してきますので是非みてくださいね。

    今、看護師が辛く辞めたいそこのあなた!私はあなたの味方です。必ずお局を退治・駆除してやりましょう!!!

  • 〜看護師からFP・起業への道〜↑

    看護師からFP取得?起業したい?

    皆様こんにちは。1回目の投稿は私がブログを開設した経緯とFP取得の経緯の2つについてお話できたらなと思います。

    まず私の簡単な経歴といたしましては、4年制看護大学を卒業後、一次救急病院にてコロナ病棟、呼吸器外科・内科で4年間働かせていただき、この度起業のために退職させていただきました。

    急性期病院で4年間働く中でFP2級やAFP認定の取得、またその知識を活かし積極的な株式投資・資産形成を行い、現在は運動実践指導者の取得のために日々勉強に励んでいます。

    私は4年間働く中で資産形成の大切さやポジティブに楽しく日々過ごすためのヒントをブログを通じて皆様に伝えたい!広めたい!と強く思うようになりブログを開設することとなりました。

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    なぜFPを取得しようと思ったのか。

    私がFPを取得しようと思ったきっかけはずばり株式投資をしたかったからです。私は大学4年生のときにコロナで休校になったりバイトや実習が行えないなど今後の生活に不安を感じるようになり、その際にブログやYoutubeで勉強し投資信託の購入を始めました。

    その中でもっと株式投資をいうものに興味を持ち、配当金はどのくらい税金で引かれるのだろう、決算書はどうやってみるのだろうと興味がどんどん広がっていきました。

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    地元の友人で「この株を買ったら儲かるよ」とネズミ講の話を持ち掛けられたこともありましたが(笑)、私は自分で投資をしてその人達をぎゃふんと言わせたい!と奮起し、就職してからも株や税金の勉強を本や無料セミナーを通じて継続して行っておりました。

    本の著者やセミナー講師の多くはFP1級やCFPと言われるFPの国際資格を保有されていることが多く、FPを勉強すれば株や税金の理解を深めることができるのではないかと思い、社会人2年目でFP3級に挑戦。株の知識があったこともあり一か月ほどの勉強で合格することができました。(後日FP勉強法は投稿する予定です。)

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    以降勉強することが楽しくてFP2級やAFP認定も順番に取得していきました。

    毎日楽しく勉強するため

    看護師はとても体力や気力を消耗する職業です。(もちろんどの職業も大変ですが)

    それでも毎日ポジティブに楽しく過ごせられたのは仕事が中心ではなくて自分のやりたいことが中心の日々を送ることができたからです。他人軸ではなく自分軸で生活することを意識してから日々の暮らしがぐっと楽しく感じるようになりました。

    同期や同じ大学の友人でも病んで退職してしまったり、看護師は続けながらも看護という仕事が辛くなってしまう子も何人も見てきました。同じ職場で働く同期の別れはとても辛かったです。看護師の方なら同期が同じ夜勤の時の安心感や働きやすさをわかっていただけますよね?

    私も一年目は辛くてたまらなく辞めたいと100回は口にしてきたと思います(笑)

    元々メンタルが強かったのではなくお豆腐メンタルの私でもどうやって4年間急性期病院で楽しく、また同じ職場の同期や先輩・後輩と良好な関係を築けたのか、その秘密について発信したいと思います。

    2025.2.1