こんにちは、私は看護×ファイナンシャル×運動で起業を目指す26歳mgmgといいます。
簡単に私の自己紹介をさせていただくと病棟看護師として働きながらFP2級・AFP認定を取得。
病院を退職してから運動実践指導者を取得いたしました。現在は独立のためにマーケティングや経営方法を勉強しながら日々フリーランスの看護師・FPとして働いております。
私は、三次救急病院にて4年間、病棟看護師として勤務してきました。コロナ病棟、呼吸器外科・内科病棟を経験させていただき、その中で運動することによる疾病予防いわゆる一次予防の重要性を実感しました。
コロナ渦で運動量が低下し、社会や地域との関わりが減少する中、コロナの発症や肺炎、呼吸器疾患の合併により状態が悪くなる(増悪)する方を第一線でたくさん看護してきました。
コロナ渦がもたらしたのは単にCOVID-19という未曽有の感染症だけでなく、地域社会との関わりが減少することで会話や運動する機会も減少し、脳への刺激が減少することから身体機能・認知機能の顕著な低下や孤立といったADL(日常生活動作)の低下に直結するとても重要であり解決が困難な課題です。
この問題を解決するためには医学的知識と運動実践のスキルが必要となってきます。
そこで看護師資格を保有する私が高齢者の方に向けた認知機能・身体機能の低下予防のための運動を行うことでよりこの問題にアプローチできるのではないかと考えました。
また高齢者の方の多くは入院費や医療費に対する不安を抱えている方が多く、FP資格を有する私が総合的に高齢者の方を捉え包括的なサポートが行えるのではないかと思い、この思いを形にしたい・独立したいと思うようにしました。
今後は、呼吸器病棟で働いてきた経験を活かし、看護の視点で高齢者の方に向けた体操や、またFPの知識を活かして医療費や今後の生活に対する不安を抱えた方へのライフプランニングを行い高齢者の暮らしを体系的に守る仕事を形にしていきたいと考えております。
このブログではそんな私の独立・起業までの経緯や看護師での経験、看護師をしながらの勉強法等をたくさん発信していきたいと思っています。
