看護×ファイナンス×運動:起業のリアルストーリー

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〔2026年1月月最新〕効率的な運動実践指導者試験勉強ポイント

前回、運動実践指導者についての投稿を行いましたが、今回は具体的に試験に合格するために私が行ったことを紹介していきます。

看護師として働きながら効率よく勉強する方法や試験ポイントもお伝えしていきます。

  1. 合格のための勉強時間
  2. 使用したテキスト
  3. 勉強するポイント
  4. 講習に参加してみて

合格のための勉強時間

実際に届いた合格証です。実際は深緑のような色をしていて中には資格証も入っておりました!

合格するために勉強した時間はざっと50時間程度だったかと思います。(※運動実践指導者のテストは、実技試験もあるため実技試験の練習時間は勉強時間に含めておりません。)

勉強するにあたって意識していたことは、とにかく効率性を上げて勉強することです。

まずは、講習で講師の先生が説明されていた内容を帰宅してからも反復学習し、通勤時間や朝いつもうより少し早く起きて勉強など隙間時間をうまく活用するように心がけました。

また、解剖学や体の動かし方については実際に自分が動いてみて暗記ではなく体で覚えるようにすると試験の時も考えなくとも答えられるようになりました。

使用したテキスト

講師の先生からはとにかく教科書を熟読・暗記とのアドバイスがありましたが講習に来ていた多くの受講者は以下のテキストを使用し勉強していたかと思います。

こちらのテキストは効率かつわかりやすく試験ポイントを押さえた内容となっているので、どれを買えばいいかわからないという方にはお勧めの一冊です。

一番のメリットは養成用テキストに対応された暗記用の教科書部分と分野別に分かれた試験試験形式の問題がそれぞれ集約されていることです。

勉強するポイント

ただやみくもに教科書に沿って勉強していても時間が足りないと思うので、私はまず問題集を解いてわからない部分があれば教科書に戻って勉強という方法で勉強していました。

もちろん教科書をすべて暗記したら教科書に準じて試験問題が作成されているので、それで合格できるかとは思いますが、普段仕事をしながらだとなかなか難しいことだと思います。

なのである程度、問題集を解いて自分の苦手な傾向を捉えるとどこの分野が苦手なのか自分でもわかってくるので、総仕上げとして苦手な分野を重点的に勉強することで苦手克服に努めました。

私が実際に勉強し、試験を受けた感想は「想像していたよりも簡単」でした。

おそらく問題集の方が応用問題は難しく作られていたので実際の試験の方が簡単に思えました。

なので今、試験に合格できるか不安な方もあきらめずに挑戦していきましょう!!!

講習に参加してみて

私は会社からではなく自分で応募して参加したのでもちろん知っている人は誰もいない中での講習参加でした。

最初は緊張していましたが、そこで出会ったみんなとは今でも連絡を取り合ってたまに会うほど仲良くなりました。

せっかくの機会なのだからたくさんの人と関わってみたいと思い、実習でペアになった人や席はたまたま隣になった人と話し、徐々に友好の輪が広がっていってうれしかったのを今でも覚えています。

私は今まで自分の周りで経営者や個人事業主があまり多くなかったので、自分の仕事のことを周りに話してきていませんでした。

しかし今回参加して仲良くさせていただいた方の多くが個人事業主や経営者の方で、はじめて自分の仕事に対する価値観や考えを深く共感・理解してくれる人たちがいてとっても救われた気持ちになりました。

何事も最初の一歩を踏み出す時は勇気がいるけれど、挑戦さえしていれば必ず道は開けていくんだと実感した出来事でした。

今後も人と人の繋がりを大切にできる自分でいたいと思います。

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