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2025年11月最新版 AFP認定研修の選び方とポイント↑

みなさんこんにちはmgmgです。

今日はAFP資格についてお話していきます。私はFP2級を取得した後にAFP認定を受けました。

当時、どこの会社で受けるべきか、費用やプランについてもどれがよいのか迷っていたので今後AFPを目指す方に簡単にまとめたサイトがあった方がいいなと感じていたので今回発信することにしました。

  1. AFPとは
  2. FPとAFPの違い
  3. AFPとCFPの違い
  4. スタート!:AFP認定者である
  5. ポイント1:CFP®資格審査試験6課目に合格する
    1. 6課目一括でも、1課目ずつでも受験することができます。
  6. ポイント2:CFP®エントリー研修の受講・修了
  7. ポイント3:通算で3年以上の実務経験がある
    1. さまざまな経験が、実務経験として申請できる可能性があります。
  8. ポイント4:登録申請
  9. ゴール!:CFP®資格認定
    1. AFP認定を受けるメリット
    2. AFP認定研修 おすすめはどこか
    3. ①値段
    4. ②通信で受講できるところ
    5. ③教材やサポート内容
    6. 認定までの時間や費用について
    7. AFP研修の難易度

    AFPとは

    AFP(正式名称はAffiliated Financial Planner; アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー)とは、日本FP協会が運営するFP資格です。AFPを取得しておく方がより実践的にFPの知識を活かすことができます。

    FPにはいろいろな種類があります。

    整理するとと、FPには「FP技能士1~3級」と「AFP・CFP」という2種類の資格があります。

    これらの資格レベルはそれぞれ類似していて、AFPならFP2級・CFPならFP1級と類似しているといえます。

    なおFP3級はAFP・CFP組とは対応していない一番簡単な資格と考えておきましょう。

    FPとAFPの違い

    FPとAFPの違いはずばり国家資格であるか民間資格であるかです。

    国家資格であるFPは一度取得すれば再度受験や講習を受ける必要はありません。

    対してAFPでは必要単位を取得し、継続教育を受けることで2年に1度の資格更新をすることができます。

    またAFP認定を受けるにあたっていくつかのルートがあります。👇

    <AFP認定までの3つのルート>

    これは①AFP認定研修→FP2級合格→AFP認定

    ②(2年以上のFP実務経験がある方の場合)FP2級合格→AFP認定もしくはAFP認定研修中にFP2級の合格

    FP3級合格後→FP2級合格→AFP認定もしくはAFP認定研修を受講中にFP2級合格

    ちなみに私の場合は、③のFP3級合格後にFP2級取得し、その後AFP認定研修を修了しています。

    AFPとCFPの違い

    AFPとよく聞くCFPとはなんでしょうか?

    世界で信頼されるプロフェッショナルFPの証

    CFP®資格は、北米、アジア、ヨーロッパ、オセアニアを中心に世界25カ国・地域(2025年2月現在)で導入されている、「世界が認めるプロフェッショナルFPの証」で、FPの頂点とも言えるものです。原則として一国一組織により資格認定が行われており、日本においては日本FP協会が認定しています。

    AFPとCFPの違いは一言で表すと国際資格であるかどうかです。

    世界で認められた共通水準のファイナンシャル・プランニング・ サービスを提供できる証明となります。

    CFP®認定者は、高度な知識と経験をもって長期的かつ総合的な視点で適切なアドバイスをし、他のFPの規範となる確固たる職業倫理を身につけているプロフェッショナルとしてCFP®資格を認定されています。

    ちなみにCFPを取得するためにAFP認定を受ける必要があるので、今後CFPを目指す方はAFP認定を受けておかなければなりません。

    ちなみ私の場合、信頼性や知識・スキルアップのためにCFPを取得したいと考えていますが、実務経験3年+みなし実務研修を受ける必要がありまだ受験資格がありません。

    今後もFP関連の仕事をさせていただく上で必要になってくる◇であると考えているので実務経験を積み、CFPにも挑戦していきます。

    CFP認定者になるためのステップはこちら👇

    CFP®認定者になるには、試験に合格するなど、資格認定の柱である「4E(教育=Education、試験=Examination、経験=Experience、倫理=Ethics)」に基づいた4つのポイントをクリアすることが必要です。

    スタート!:AFP認定者である

    AFP認定者であればCFP®資格審査試験の受験資格があります。

    ポイント1:CFP®資格審査試験6課目に合格する

    • 金融資産運用設計
    • 不動産運用設計
    • ライフプランニング・リタイアメントプランニング
    • リスクと保険
    • タックスプランニング
    • 相続・事業承継設計

    6課目一括でも、1課目ずつでも受験することができます。

    CFP®資格審査試験は毎年2回、6月と11月に実施されます。
    1課目ずつ確実にクリアする人もいれば、集中的に全課目チャレンジする人もいます。
    1課目合格ごとに継続教育単位7.5単位が自動的に付与されます。

    全6課目合格までは時間がかかってもOK! 一度合格した課目は有効です。

    ポイント2:CFP®エントリー研修の受講・修了

    CFP®エントリー研修は、CFP®資格審査試験全6課目合格者を対象に年2回開催されます。

    ポイント3:通算で3年以上の実務経験がある

    CFP®資格審査試験
    協会が販売するテキスト・問題集の購入
    各試験課目の学習方法

    さまざまな経験が、実務経験として申請できる可能性があります。

    FP実務家としての相談業務だけが実務経験の対象ではありません。
    下図のように実務経験に該当するものは多岐にわたります。
    また、経験年数が不足するときは、実務経験とみなされる研修を受講する方法などがあります。

    通算3年以上の実務経験

    実務経験👇

    金融機関での顧客対応、一般企業などの福利厚生関連業務、金融経済教育など、該当する業務はさまざまです。

    CFP®資格認定における実務経験
    CFP®資格認定における実務経験具体例

    その他の経験

    • 認定教育機関が実施する「みなし実務研修」の受講・修了
    • 協会が実施する「プロフェッショナルFP研修」「レジデンシーコース」などの受講・修了などを実務経験として申請できます。

    実務経験としてみなされる事項

    「実務経験が足りていない」と諦めず、チェックしてみましょう。

    ポイント4:登録申請

    協会が定める会員倫理規程等を順守する旨の誓約を含みます。

    ゴール!:CFP®資格認定

    上記項目に不備なく手続きが完了すれば、あなたもCFP®認定者なります。

    参考:CFP®認定者になるには | 日本FP協会

    AFP認定を受けるメリット

    CFPの受験者になれること

    CFPの受験資格であるAFP認定を持つことでCFPの受験資格を得ることができます。

    信頼や信用性が高くなる

    ファイナンシャルプランナーは業務独占ではないので仮にFP資格を取得していなくてもプランニング業を行うことができます。

    しかしAFP認定を受けるためには、FP2級の合格だけでなくAFP更新のための継続教育を受けていることからAFP認定を受けることで体系的で継続的に学んでいると評価されます。

    また、金融機関や不動産、保険業界など幅広い業種で知識の活用が期待できることから資格手当として給与に反映される場合や企業や顧客から興味・関心を得られやすいという利点があります。

    AFP認定研修 おすすめはどこか

    私が認定研修を受けたのはFPKという会社です。

    なぜここを選んだかというと、ずばりタイパ・コスパともに一番良かったからです。

    私が認定研修を選ぶ規準は3つあり、それを基準に研修探しを行いました。

    値段

    値段はどうせ同じ資格をとるなら少しでも安く取得したいと思いますよね。

    AFPの資格取得のためにFP 協会に掲載されている様々な企業の研修を調べましたが、相場は1万~5万程度でした(企業によって料金設定やプランは大きく異なります。

    FPKは安価に短期間で受講することができ、大変満足しています。

    FPKの料金プランです。👇

    通信で受講できるところ

    これは私が看護師をやりながらAFP認定研修の受講でしたので、通学ではなく通信で自分の勉強できるタイミングで受講したいと考えていたからです。

    実際に不規則な勤務であるかたや通う時間が十分に確保できない方には通信の方が向いているかと思います。

    また通信の方が安いため結果的に通信を選択してよかったです。

    反対に通いですと決められた時間に勉強時間を確保することができるほか、直接講師に質問することができるので不明点をすぐに解消できることが利点なので自分にあった受講方法で選ぶのが一番良いと思います。

    教材やサポート内容

    これが一番研修を選ぶ上で重要かもしれません。

    企業によってもちろん教材は違いますが、その中でもプランが分かれているため本当に種類が多いです。

    認定までの時間や費用について

    私が実際に受講したプランは特修WEBコース(16,100円)です。

    実際に研修を修了するまでにかかった時間は20時間程度です。

    参考:【AFP認定研修】選べる3コース 8,800円から | FPK研修センター

    私はパソコン操作にそんなになれている訳ではなかったので20時間ほどかかってしまいましたが、10時間以内に終わらせている方が4割以上ですので日頃からWord、Excelを使い慣れている方はもっと早く終わると思われます。

    つまりAFP認定研修は大体の方が1週間もあれば修了し認定を受けることができる資格なので費用とかかる時間と資格によるメリットを考えるとFP2級保有者の方にはぜひ挑戦していただきたいです。

    AFP研修の難易度

    AFPの提案書課題は一般的何度でも再提出が可能であり、また質問があれば適宜聞くことができることが多いです。(プラン内容にもよりますが)

    ですので合格率といったものは出されていませんが、基本的には研修を受講し、提案書をきちんと作成すればAFP認定を受けることができます。

    実際に提案書を作成してみて、挨拶文を自分で考えたり、その人のライフイベントや収支に合わせて組み立てたりするのが難しかったですが、初めてしっかりとした提案書というものを作成してみてライフプランニングの楽しさを再確認することができました。

    AFP認定で迷われている方、認定研修でお困りの方は上記内容を参考にしていただけたらとっても嬉しいです。

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